お彼岸・お盆のお墓参りに際して、思うこと

お彼岸・お盆になると皆さん、お墓にお参りされる方も多いと思います。
お墓の前で語り合う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ他県など、お墓から遠いところに住んでいる人にとって、お墓参りはある種の行事(イベントとは申しません)の範疇に入ると思います。
私の知り合いも、お寺やお墓に10か所近く行く人がいて、話を聞いているうちにこうなると、お墓参りどころではない、大変なことだと思いました。
お花などを買って、お供えしたり、移動したり、失礼を承知で言えば、体力・気力とお金が必要な行事の一つだと思います。
お参りする際には、各自に合った体力温存・疲れの回復方法を考えると、少しは楽になるでしょう。
そして、別のことにもふれたいと思います。お花のことです。
私はお彼岸の前になると、猫の額のようなお庭に咲いているお花を摘んで、買ってきたお花にプラスしてお供えしました。
ちょっとでも見栄えをよくしようと考えてみたのです。
お花は亡くなった方々のために飾りたいけど、買うと意外にお金がかかってしまう、そんな矛盾した中でどうにかしたいと考えてみたのです。
今年は本格的にお花を植えて、亡くなった人の墓前にお供えしたいと思います。
お花の好きな人たちだから、きっと喜んでくれるように思います。