一発屋なんて言わせない!子供と真剣に向き合う小島よしおさん

小島よしおというお笑い芸人を覚えているだろうか。
彼は、裸に海パンで「おっぱっぴー」と言う独特なスタイルで、一時期お茶の間の人気者となった人だ。
しかし、トークが苦手なこと、ネタである「おっぱっぴー」がだんだん飽きられてしまったことなどにより、段々テレビで見かけることがなくなってしまった。

しかし今、彼はその活躍の舞台の場をテレビから保育園、商業施設など、子供の集まる場所に移して人気を博し、今や年間100本の仕事を抱えて走り回っていると言うのだから驚きだ。

彼は人気に陰りが見え始めた頃に先輩芸人から「子供向けのライブとかやってみたら?」とアドバイスを受け、手探りの状態からライブを開催しはじめた。
子供向け番組に出演したり、アニメ声優にも挑戦するなど、活躍の場をさらに広げている。

さらにそれだけではなく、キッズコーディネーショントレーナーという子供の運動神経トレーニングを実践しながら教える資格を取得し、この資格を活かして最近のライブではボール投げなどの運動を取り入れたライブを開催したり、子供向けの歌やダンスを創作していると言う。
子供と真剣に向き合う彼の姿勢を見ていると、これからも頑張ってほしいと応援したくなった。